2011年12月31日

巷説 0014

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上の写真は、2004年の5月15日に東京都板橋区で撮影したもので、このころは、この二重ドーム屋根の配水塔が“水道タンク”だった。今ではその跡地に、“ポンプ棟”という名称の珍妙なモノが造られてしまったが、そのヘンなモノのことを、“二代目水道タンク”とか、“新しい給水塔”などと呼ぶヒトは数知れず、いちいちここでとりあげて難癖をつけるというのもいいかげんアホらしくなってきた今日このごろなのであった。ところが斯界の達人 yamazaki 氏は、さすがに達人であって、この“ポンプ棟”のことを、“これは給水塔ではない”とあっさりと言い切ってしまうのである。“給水塔見聞録” の、2011年12月31日の記事、“大谷口給水所” をつつしんでご紹介させていただきたい。

昨日は給水塔オフ忘年会でした。
集合場所は大谷口給水所。
新しく立て替えられてから初めて訪問しました。
古い給水塔の面影を残して建設されたらしいですが、これは給水塔ではないので、脱給水塔の書庫にアップです。

(中略)

近づくと、ごらんのとおり真新しい建物が、、、、
うわさには聞いていましたが、やっぱりトイレを連想してしまいます。

まあ、どうなんでしょう、意味があるのか、ないのか?
官民いろいろ検討した結果なんでしょうから、、、、、、


“これは給水塔ではない”、“やっぱりトイレを連想して”、“意味があるのか、ないのか?”、といったオフレコ級の“暴言”の数々、達人ならではの切れ味に心洗われる年の瀬なのであった。
posted by K.T. at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑識
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